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お知らせ【詳細】

【不具合→復旧】ShareAid利用時の不具合について

※11月10日現在、復旧したことを確認しております。


 


メールホスティングサービスの不具合により、令和7年10月8日(水)頃よりShareAidの利用中(入力・保存した際など)にサーバーエラーとなり、ログアウトしてしまう事象が確認されております。


保存はされているようですが、皆様にはご不便をおかけし申し訳ございません。


復旧しましたら、あらためてお知らせいたします。


なお、詳細につきましては以下のページをご参照ください:


https://hosting.iii.kyushu-u.ac.jp/


※以下は、ShareAidの利用中に発生した主な不具合の事例です。


・管理者画面の10月の実績確認画面で編集操作(「料金を請求しない先の利用時間を0時間に変更」や「料金単価を間違えている先の料金単価の変更」)を行うと、「500 SERVER ERROR」が表示され、正常に終了できない。再度ログインすると入力内容は反映されている。


・利用簿の備考欄に課題番号などを追記して保存すると、サーバーエラーのメッセージが表示され、正常に保存されない。再度ログインすると入力内容は反映されている。


・利用者がShareAidで予約申請を行う際、申請内容に問題がなく他の予約も入っていないにもかかわらず「予約ができない」と表示され、予約カレンダーに反映されないことがある。一度ログアウトして再度ログインすると、申請した予約が反映されている場合がある。


・管理者にShareAidからの通知メールが届かず、予約状況の把握にはShareAidへのログインが必要となる。


・依頼者がShareAidで分析依頼を申請するとサーバーエラーが表示され、申請が完了したかどうか確認できず、何度も申請してしまった。


・管理者にShareAidからの通知メールが届かず、実際にShareAidにログインして初めて申請があったことを把握する状況となっている。


・依頼を受ける管理者側から分析依頼の承認と複数依頼されたため必要でないものを却下しようとしたところ、画面に「500 SERVER ERROR」が表示され、承認や却下がなされなかった。ログアウトし、再度ログインすると、承認や却下の内容は反映されていた。